じつは、、、、

実はこの1月から三線始めました。
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宮古島中央公民館の三線サークルに入れてもらった。
現在8名。先生はボランティアで教えてくれている。
三線をはじめて 色々な事がわかった。
5,5万の人口の宮古島に民謡がたくさんあることに驚いた。それも、1曲2曲ではない。100曲以上あるかもしれない。江別市は12万人もいるのに1曲も民謡はない。
三線が伝わる以前から歌いつがれているものもたくさんある。「とうがにあやぐ」は、縄文時代にできたのかもしれない壮大なスケールのうただ。

 三線は、歌の伴奏なので、独奏はない。これもはじめて知った。

わけのわからない外国語のような歌詞をうたいながら三線を弾くことは大変なことだ。特に、痴呆症になりかかった年寄りには脳トレそのものだ。同じ曲を何十回も練習いているのに いまだにつっかえる。
人前で2,3曲でも引けるようになるにはどのくらいかかるのだろう?

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この記事へのコメント

思いつき有子
2017年04月04日 17:32
三線楽しみにしています。
昨年宮古島に行った時、地元の歌手の真也よう子さんがホテルのステージで唄っていてCD出したので買って欲しいと言っていたので記念にかいました。
そのCD何百回と聞きました。
宮古の子守唄。
なりやまあやぐ
家庭和合
以上が宮古島の民謡

てぃんさぐぬ花  沖縄民謡

芭蕉布 美わしの琉球
宮古島大音頭
博愛精神(昔ドイツ人を助けた歌)

が入っていて 大好きです。

江別音頭もつくりましょう!!
katu
2017年04月04日 19:44
まだ1曲もマスターできていません。
三線持って帰るので、貸します。

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